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イズモホール浜松貴賓館 │ セレモニーディレクターブログ

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2014年04月11日

終活はイズモ~♪今日はエンディングノートの日♪

イズモはいづも起きています。
イズモ浜松の赤松です。

本日はエンディングノートの書き方セミナーを開催しました。
終活をする上では欠かせないアイテムですね。

講師はなんと!相続手続き支援センターから・・・田島友子先生!
浜松市内の支店セミナーではかなりの好評を頂いておりました先生に
来ていただきました。



終活セミナーという名目ですが、笑いの絶えない1時間30分でした。

このエンディングノートは、
相手に想いを伝える物であり
自分と向き合うことが出来るノートでもあります。

決して無駄になるようなノートではありません。
少しずつでも書き始めていければ、きっと何かが見えてくるはずです。
まだお持ちでない方は、是非エンディングノートを手にしてみて下さい 。
きっと楽しく終活ができますよ 。



今日のお昼はごちそう倶楽部のからあげでした~

今後もイズモでは色々なイベントの企画をしておりますので
良かったら足を運んでみて下さい 。
終活・カルチャー教室にご興味のある方は
気軽にイズモ葬祭までお問い合わせをお願い致します。
053-474-1111
  

2014年04月05日

2014年4月5日 その日、清水は戦っていた。

初のセミナー進行当日、朝から花粉症により鼻が詰まっていた。鼻で呼吸が出来ないうえに発音がおかしい。しかし、その対策に鼻づまりのスプレーは用意万端だ。ぬかりはない。icon22

出勤間もなく、セミナーで話す内容を書いた資料がないことに気付く。・・・が、今から戻っては遅刻する。そして、鼻づまりを治すスプレーも忘れる。最悪だ。開いた口も塞がらない状態だ。鼻は詰まっているが

時間は8時30分。セミナー開始1時間30分前。話す事は大方決まっていたが、資料がない為に落ち着かない。ひたすら式場内をうろうろ、うろうろ。さながら動物園のパンダのようであった。


↑笹は食べてません。

セミナー開始1時間前。最初のお客様がいらっしゃる。続々とお客様がいらっしゃり、気付けば開始5分前。総勢59名にのぼる。やべー



太田の紹介が清水のハードルを上げる。のしかかるプレッシャー、詰まる鼻。事前に話し合いをしていたため、内容を思い出し自分の言葉で話を切り出す。最初の反応はやや受けといったところだった。と後に清水は語る。



開始5分でホワイトボードを使いきり、その後は一切使っていないという・・・。

普段から人の前で話すため、緊張はそれほどしませんがなにぶん普段喋らない内容の為噛みまくり、鼻詰まりまくりで・・・。

そうこうしている内に気付けば1時間はあっという間に過ぎ太田がまとめに入る。さすがに喋りなれているので注目の引き方がうまい。そして忘れられていた見せる予定だった作成した自分の遺影。

「遺影より実物の方がイケメンですね」というボケが一番ウケたのが個人的には複雑だ。

そんなこんなで初めてのセミナーも無事終わり(無事だと思いたい)、清水はまた日常に戻るのであった。            




・・・という所で、セミナー舞台裏話は終了です。ここでイズモのエンディングノートのご紹介を致します。ちょき

イズモのエンディングノートは表紙が頑丈!パンチ

形式もファイル状になっているので後ろにページを足す事が出来ます!クローバー

後ろにポケットも付いているので大事な写真や手紙もこれでもかと収納できます!プレゼント

お客様には無料で差し上げていますので「こんなにいいものもらっていいの?」と聞かれてしまう程です。face03

セミナーにお越し頂いた方、葬儀相談にお越し頂いた方に無料で差し上げます!書店に行く前にどうぞイズモへ足をお運びください!

さらっと宣伝をした所で、清水の豆知識のコーナーです。クラッカー

飲み会などを終了する際に使う「おひらきにする」という表現(「笑点」視聴者には馴染みの深い表現ですね)ですが、これは末広がりを意味し、おめでたい時などに使う表現であり本来はお葬式などでは使うべきではない表現です。「ひらく」の反対である「しめる」や「とじる」を使うのが適切です。以上。ナイス

今回のセミナーでは多くの皆様方に「わかりやすかった」、「参考になった」とのお言葉を頂きとても光栄に思っております。セミナーは毎月行っておりますのでまたのお越しをお待ちしております!face02
  

2014年03月19日

終活“エンディングノート”

こんにちは、イズモ葬祭浜松の服部ですにんまり
今日はポカポカ陽気で、春らしい日になりましたねicon01
ただ花粉症の方はつらかったかも。。icon10

今日はイズモホール浜松 弐番館において
終活のマストアイテム“エンディングノート”についてのお話をさせて頂きましたクローバー
本日の講師は
  NPO法人 相続研究所 理事長 小桐正彦(おぎりまさひこ)先生です音符

今回、小桐先生には特別にお話をして頂きましたが
専門家の目線で基本知識や注意すべき事柄といった細部にまで、とっても分かりやすい内容でした。

参加された方々に話を聞いても
『基本的な内容から丁寧に説明をしていただき、大変勉強になりました。』
『分かりやすく楽しく聞かせてもらいました。』
『事前に準備することの必要性を再確認できました。』
『次回は友達にも教えてあげたい』
などなどicon14
私も知らない事が多く、皆さんと一緒に楽しみながら勉強ができました。
なかなか小桐先生のような専門家が来て下さる機会も少ないので
今日の参加者の方はラッキーだったかな。。びっくり

このエンディングノートは、
相手に想いを伝える物であり
自分と向き合うことが出来るノートでもあります。

決して無駄になるようなノートではありません。
少しずつでも書き始めていければ、きっと何かが見えてくるはずです。
まだお持ちでない方は、是非エンディングノートを手にしてみて下さいてんとう虫
きっと楽しく終活ができますよicon12

今後もイズモでは色々なイベントの企画をしておりますので
良かったら足を運んでみて下さいicon22
終活・カルチャー教室にご興味のある方は
気軽にイズモ葬祭までお問い合わせをお願い致します
053-474-1111
  

2014年03月18日

ありがとうのお守り

お久しぶりです(汗)icon11

ひよっこディレクターの
徳升ですicon10

気付けば数か月登場できず・・えーん

季節も冬雪だるまから春桜へと変わってしまいましたicon11
皆様お変わりはないですか?


さて、ここ数か月何をしていたかというと

11月にデビューして以来
40件ほどご葬儀を担当させていただいておりましたにっこり

今日はその中で出会った出会いの一つを
書きたいと思いますあはは

昨年末担当させて頂いたお宅

ご葬儀の当日
小学生のお孫さんがマラソン大会でしたicon16

マラソン嫌いな小学生だった私が彼の状況だったら
喜んで休むと思いますがえーicon11

彼は
『絶対一位とって、じいじに報告するから行く!!icon09

『親的には休ませたいんだけど聞かなくて・・・しょんぼり』と
親御さんも困っていましたが
マラソンに出場する事になりましたあせる

ご葬儀前におじいちゃまに
『一位取ってくるからね!あはは
そんな言葉をかけ
彼は学校へと向かいました

頑張れば火葬場で報告できる時間帯の出棺時間

彼のお父さんは
『最後会わせてあげたい』
涙ながらにお話ししてました

式の最中彼は走りました

『間に合うと良いなぁしょんぼり

そんなことを思いながら
ご葬儀は進行していき

いよいよホールからご出棺
時間内に斎場に着ける
ギリギリの時間で出発することしか
私にはできませんでしたえーん

『会えたかなぁ・・・めそめそ

心配しながら私も斎場へ・・・

待合室で彼の笑顔がありました

『じいじに会わせてくれてありがとう!!あはは
なんと最後会えたのです

気になる順位は

もちろん一位!!注目icon12

有言実行した小学生の彼
本当に凄かった!!えーんicon12

『じいじの顔も見れたんです』
彼のお父さんも喜んでいました

通常斎場(火葬場)では
お棺のふたを開けてのお別れは出来ないのに
何故?

斎場到着後どういうわけか
すぐにはご出棺できなくて
少し待ち時間があった為
おじいちゃんの顔を見ながら
報告が出来たとのこと

彼のお父さんも
『本当に良かった』と
泣いて喜んでいらっしゃいました

きっと報告を聞きたかった
おじいちゃんが
最後会えるように
仕向けてくださったんですねウィンクicon06

翌日ご明細書のご説明に伺うと
幼稚園に通う彼の妹さんが
説明をしている私の傍らで
何かを書いてくださってました

帰る時
『はいっあはは』と一枚の紙を渡してくださいました



なんと似顔絵びっくりicon12
しかも実物よりも可愛く描いてくれてましたicon06(笑)

その一番上に
めちゃめちゃ嬉しい言葉が



『ありがとう いずも』

本当に嬉しかったです

少し時が経った今でも
私がいつも持ち歩いているノートの一番後ろのページには

この似顔絵が貼ってあり
めげそうになったとき
(私もめげる時はあるんです(笑))

嬉しいことがあった時

いつも見てます

『ありがとうのお守り』
ずっと大切にしていきますにんまり






  

2014年03月13日

初めてのセミナー

こんばんは&初めましてびっくり
イズモホール浜松の1級葬祭ディレクターの金崎と申します。

本日、私・・・
終活セミナーの講師としてデビューいたしましたッ!!!



月並みですが、人前でお話をすることは、緊張しますし疲れるものですね。
私は、主な仕事として、お葬式のお手伝いをさせて頂いております。
なので、人前に立っての前説や、案内など日常的に行っていて、
ある程度は慣れているものと考えていました。
そんな時、
「金崎さん、今度行うセミナーの講師をお願いします。
 普段人前で話しているから大丈夫ですよね。宜しくお願いします。」
と、上司から指示されました。
「はい、はい」と、まぁ大丈夫だろうと軽く考えていたのですが、
よくよく考えてみると、決まった言葉を話すことは慣れているのですが、
フリートークで物事の説明をしたことが無いことに思い至りました。
「さて、どんな話をしてみようか。」と考えてみると、全くと言っていいほど言葉が出ない。
え~。あ~。その~など。歯切れの悪い言葉が頻繁に出てきてしまいます。
これは大変な事を引き受けてしまったぞ!
二つ返事で引き受けた自分を呪いました。
対峙するのは、イズモ葬祭の呼びかけに応えて頂いた≪終活≫に興味津々の方々。
不慣れだからと言って、その場限りのお茶を濁すような説明はできません。
インターネットの資料や、以前セミナーで講師をした同僚の資料をかき集め、
なんとかそれらしく見えるよう、知識を固め、言葉遣いに気を遣いながらの練習を、
人知れず重ねました。
セミナー前日。
「軽く打ち合わせをしよう。ある程度通しで話してみて。」
と上司。
内心びくびくしながらのリハーサルを行いました。
OKは出たものの、上司の表情は、私の不安が伝わったのか、あまり浮かない御様子。
大きな宿題を出されたまま、回答を模索して当日を迎えました。
自分の中では、ごく自然にご来場の方と接するよう心がけ、必要以上に緊張しないように。
普段の仕事の一部として、セミナーの講師が務まるよう、過剰な意識をしないように勤めました。
自分がまとめた資料、上司が準備してくれた資料は十分な量です。
落ち着いてさえいれば務まります。
そう、自分に言い聞かせ本番を迎えました。



セミナーの予定時間は1時間でしたが、終わってみると1時間20分経過していました。
あっという間の時間でした。
セミナーを終える弁を述べ挨拶すると、多くの方々からの拍手が。
あゝ、終わったんだなぁ。と気持ちが落ち着きました。
サポートして頂いた上司や同僚に感謝・感謝です。
セミナーに参加して頂いた皆さま方、温かく私の話を聞いて頂いてありがとうございました。


  

2014年02月14日

浜松って

今年、最初の雪の華が、、、、、、、、、

舞わなかった浜松地方ですが、イズモ葬祭の中原です。

他の仕事も同じかと思いますが、、、、、

雪が降ると、私どもは、火葬場にたどり着けるか、また、たどりついても、前の火葬時間の家が遅れていたりして予定が大幅に狂ったために、当日の通夜に影響はでないか等いろいろ心配事がでてくるもので、先日といい、本日といい、まさによく頑張った浜松の天気といった感じです。

さて、浜松といえば、よそ者の私にとって、不思議に感じたことがあります。

まずは、地名です。
新橋町と書いて(にっぱしちょう)と読みます。

また、ほかにも、普通に読む場合と違う読み方をする地名がいっぱいあります。

これは、きっと昔の将軍が、よそ者(スパイ)を見分けるために、わざとそういう地名にしたのではと勝手に思ったりしています。

私も、最初の頃は、地名が読めず、お客様に、あなたは別の地域から来たのねと言われたこともありました。

次に、

これは、会社の研修を受けた時に、外部の先生が言われましたが、
浜松の人は、場所を案内する時に、「どこどこを北に向かって進む」等、方角を使って案内するということです。

右とか左とかを使って案内する方が、よそ者にとってはわかりやすいのですが、

逆に、上記の表現をされている人がいると、(お葬式のやり方は、各地域によって千差万別なので)
この人達は、生粋の浜松っ子だと確信が持て、いつものように進行が出来てやりやすいということもあります。

最後に、これは、私の錯覚かもしれませんが、、、

車を運転していると、前の車のウインカー(方向指示器)をだすタイミングが遅いと思います。

ひどいときは、曲がる直前に出す人も多々おられます。(自分もそうなっているときもありますが)

ウインカー(方向指示器)は、後ろの車に、曲がるので、速度が遅くなりますよという合図でもあります。

早めにだして悪いことはありませんし、かっこ悪くもありません。

安全運転でいきましょう。

次回は、通夜の違いについて語ります。(なんてね)







  

2014年02月13日

お葬式のマナー しきたり 講座♪

こんにちは。
本日はイズモホール浜松におきまして、お葬式のマナー・しきたりについてのセミナーを開催いたしました。
30名のお客様にお集まりいただき、もしもの事がおこった際の事、
またご近所や親戚にもしもの事がおこった時の事など、1時間半にわたりお話をさせて頂きました。

今回の講師は太田雅子主任です。



豊富な知識や体験談からの内容、またこの地域のしきたり、一般的なご葬儀のお話等を交えてのお話から参考になりました、わかりやすかったとのお言葉を多数いただきました。

セミナーの後は”ごちそう倶楽部”のお弁当♪
本日は、揚げ出しなす、おでん、お野菜の肉巻き等、彩りもきれいなお弁当をお召し上がりいただきました。
薄味でヘルシーとの御声も多数・・お出汁のきいたおかずに大好評でした♪

これからもイズモ葬祭浜松では、様々なセミナーを開催いたします。

3月4月の予定は下記の通りです。

「エンディングノートの書き方セミナー (4回開催)」
第1回 3月13日
第2回 3月19日
第3回 4月5日
第4回 4月11日

☆参加の方にはイズモ葬祭オリジナルエンディングノートを差し上げます。

また5月以降の予定は乞うご期待♪
ご希望の方には出来上がり次第、スケジュールを郵送いたしますので、お気軽にご連絡下さい♪

こんなセミナーをやって欲しい!というご希望も随時募集中です♪  

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